しばらくまともなblogが書けていなかったが今日は久々に書いてみたい。
バンド復帰から1か月以上が経った。
完全復帰まではまだまだだなというところだが、大きなアクシデントはなく、無事に済んで良かったと思う。
まずはOZZIKI OSBOURNE。
主催の岡山 Rising Forceの皆様、会場岡山crazy mama kingdomのスタッフの皆様、共演の皆様、何より活動を続けながら復帰を待っていてくれたOZZIKI OSBOURNEのメンバー、お客様に感謝を表したい。
まずはそのステージの一部ですが動画が届いた。ビリーヒサシーンさん、Naoさんの映像からSINちゃんが編集。
大変なのが紙吹雪やらテープやら色々と投げ込んだ愛情と押し付けの嵐の後片付け。お客様の相手をしながらひたすら拾う。本当大変なんです。
今回、キャンペーンを実施。片付けを手伝って下さった皆様、本当にありがとうございました。




片付けをしていたら、共演したKellySIMONZさんのピックが!!
片付け特権でいただきました。
会場は音が良いのはもちろん、バンドの演出に特効装置が準備されていたり、スタンディング、席と客が見やすいスタイルを選べたり、美味しいカレーが販売されていたり、心地よい空間作りがされていた。
演者にも、お茶請けが用意されていたり、焼肉屋での打ち上げの席での交流があったり、その心遣いはとても嬉しかった。
普段やっていると何かいっぱいいっぱいで、いつも一方通行のやりっぱなしな感じになってしまって、結果どういう反応があるのかとか、なかなか見えない所もある。
まぁ
そこで、私は焼肉をたらふく食べ、お客様と地方公共交通機関の貧弱さ、鉄道YouTuberの話ばかりしていたのだが。
共演のLovehunterさん、岡山Rising Forceの皆様、演奏は準備や片付けとかもあり、ちょこっとしか見られなかったのだけど、ものすごくレベルが高く、心揺さぶられる演奏だった。
WHITESNAKE、Yngwie好きな方なら岡山まで足を運んでも満足いただける内容だった。
知らない方も、良かったから掘り下げて本家を聞いてみたいと思うと思う。
改めてその節は本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
聞き入っていたため写真はないです。
さて、6月はOZZIKI OSBOURNE主催イベント、OzziFestが控えている。
もう1か月を切ってしまった。
去年は私がやんごとなき事情でバンドを離れていたので、今年のこの自主企画に関わられて嬉しく思う。

結成して20年を超えた。
途中休止期間はあったものの、最初はkeiさんが素でOZZYに似てるからというある意味反則な動機からはじまったこのバンド、それがあれよあれよという間にいろんな縁や人を巻き込み、途中でKISHIKENが加入し、パワーワード、世界平和ワードと共に気がついたらここまで来た事。
やっぱり20年の重みは凄く大きい。

もうとにかくキモいしかない。


コロナ禍で大変だった時、アクリル板に戸惑いながらのステージ。
その中でも観にきて下さった皆様に感謝。そして何よりライブハウスにも感謝。
角ちゃんとしんちゃんのリズム隊。

他のOZZYのコピーバンドを観た時、やはりこの二人の織りなすアンサンブルが素晴らしいんだなと改めて思った。

Randy Castilloのドラムがとってもいい。ちょっとシャーマニズムも感じるね





いや、このマスク、今から思うと色々ほんまにやばいなぁ。
先日の岡山でのステージ。
Iron Manで、テーマのフレーズ、客席のシンガロングを聞きながら
このフレーズ、何が基になってるんだろう
とふと思ってしまった
かなり古い民謡のような香りがする。
「何か大きな鉄の奴が歩き回っているみたいだ (like a big iron bloke walking about)」
とこのギターリフを聞いた時にOZZYは感じたそうだが、
私もこの冗長なフレーズに心から湧き上がってくる叫びと共にIron Manが歩いている光景が出てきた。
そして、続くChilren Of The Graveでは
客席で見ている人の他に子供たちや人々がのろしをあげて立ち上がってくる様子が一瞬見えた
ような気がした。
ええ?何だこれ??
ちょっと動揺した。
で、間違えた。
こんな事を思うのは、ただただ音を出して、演奏しているだけでは感じられない。
音を通して、会場にいる方、場外のどこかのOZZYファン、現在過去未来を超えた無意識とつながり、そこで得た事を共有しているのだと思う。
意識してなくても今まで経験してきた事すべてを動員して自分の体をステージにあずけるような感覚で演奏している。
おそらく他のメンバーもそんなところはあるのじゃないかな。
それができるのは長い年月をかけてステージング、アンサンブル、ステージを作り上げてきたからだと思う。

Super OTONA Fes大2022 大阪城野音の楽屋にて。
お盆真っ只中なこの日も罰ゲームじゃないかと思うくらいに暑かった。
トリの出番にも関わらず
イベント開始から観て下さった皆様に本当感謝。

吉備津彦神社にて。
ライブをさせていただく土地の神様にお参りするのが恒例行事となっています。
ただのコピーバンドと思っておられるなら、その思いは一旦奥にやって是非我々のパフォーマンスを観て欲しいと思う。
私も新たな事にチャレンジしている。それはこのライブでお披露目される事になろう。爆笑と共に。


7月にはHard Rock Cafe TOKYOでのパフォーマンスもある。
この日はOZZYの命日だ。
特別な日に演奏するのは身が引き締まる。
特別なものになるに違いない。
こちらも是非とも観ていただきたく思う。
席に限りがあるので、予約開始になったらお早めに。

以下OZZIKI OSBOUNRE Facebookより引用
発売開始
5月3日(日曜) 10:00より販売開始(予定)チケット購入方法:
Hard Rock Cafe Tokyoのページ
https://hardrockjapan.com/location/tokyo/
から、
「 RESERVATION / 予約 」の項目を見つけて、
そこのプルダウンメニューから
「東京店」を選んでから「予約する」をクリック東京店で予定されている各種イベントがリストに出てくるので、その中から
「OZZIKI OSBOURNE LIVE」を選択、各項目を埋めて送信!ライブ詳細
7/22(水曜)
18:00〜入場開始
19:30~ライブ開始(1st Stage)
20:30~ライブ開始(2nd Stage)
1st, 2ndで内容は異なります。また、間にインターバルを設けます。ライブチャージ:¥1500(税込 / 別途ご飲食費がかかります)
テーブルの指定はできません。[ 注意 ] レストランでのライブのため、席数に限りがあります。
ご予約はお早めにお願いいたします。
8月には愛知県岡崎でアコースティックなOZZIKIもある。

8月15日(土)岡崎One Eyed Cafe
Charge¥3000
Open 20:00 Start 20:30
































































































































